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子どもの運動不足問題について

子どもの運動不足問題とは

コロナ禍の影響により、外で遊ぶ機会が減ったことで、子どもの運動不足が問題になってきています。


また、子どもが遊ぶ公園や遊具が少なくなってきていることや、屋内遊び(ゲームやスマホ)の発達による影響も理由の一つとなっています。

実際に文部科学省の調査でも、現代の子どもの運動に関して問題点が多く挙げられています。

・活発にカラダを動かす遊び方が減っている

・カラダの操作が未熟な児童が増えている

・体力がない子どもが増えている

・肥満の子どもが増えている  など・・・

活発にカラダを動かす遊びが減っている

子どもの遊び方は大きく変化しています。

さらに近年はゲームやスマートフォンの影響により、外でカラダを動かす機会や時間が減少してきています。

外遊びが多い児童ほど、運動能力が高い傾向があるとされていますが、現在は半数近い児童の外遊びが、1日1時間未満であることがわかっています。

また、運動をする子どもとしない子どもの二極化も進んでいます。

スポーツスクールや部活動などで運動をよくすること、しない子では、体力や運動能力の差が生まれているというデータもあり、運動の習慣は非常に重要だと言えます。

カラダの操作が未熟な児童が増えている

5歳児になっても階段1段ごとに足をそろえないと降りられない、座らなければ靴を履きかえれないなど、かつては当たり前の様に身に付けていた動きが、十分に身につかない子どもが増えていると言われています。

イメージ通りにカラダを動かす(操作する)能力は運動だけでなく、日常生活においても非常に重要といえます。

体力のない子どもが増えている

近年、子どもの体力・運動能力は低下の一途を辿っています。

この体力の低下は、「気力の低下」にも繋がるとも言われています。

大人でも、カラダを動かすことによって、やる気が出たり、よく頭が働いたり、生活リズムが良くなったりということがあるかと思います。

運動できる子は勉強もできると言われることがありますが、カラダを動かすことは勉強の効率にも繋がるといえます。

肥満の子どもが増えている

子どもの体力・運動能力は年々低下している一方で、平均身長や体重は向上しています。

また肥満児の割合も男女ともに増えており、幼児期からカラダを動かすことで太りにくいカラダを形成することが大切といえます。

幼児期からの運動習慣の必要性

運動の習慣を身に付けることで、カラダの様々な機能の発達が促され、大人になってからも健康的で活動的な生活習慣の形成に役立ちます。

スマートフォンやゲームで1日が終わってしまう。というお子様も多いかと思います。

意識的に運動する機会を作る環境を作り、カラダを動かす楽しさを身に付けることがとても大切となります。

幼少期ほど、様々な動きができるようになるチャンスです。

ぜひ、運動する機会をどんどん増やし、カラダを動かす楽しさを身に付けましょう!


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